水中ウォーキングで脚痩せ!膝にやさしい歩き方や消費カロリー計算は?

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暑かったり雨が降っていて、外では運動したくないというときがありますよね。

 

また、体重が重かったり、膝が痛くて、跳んだり、走ったりするのは心配な人もいると思います。

 

そんなときは、プールで運動するのはいかがでしょう?水中ウォーキングを取り上げてみたいと思います。

 

pool

 

水中ウォーキングの特徴

私は過去に膝を痛めたことがあります。そのときに水中ウォーキングでリハビリをしました。

 

陸上を歩くのと違い、浮力が働くので足がとても楽でした。浮力のおかげで体重が何倍も軽くなるので、膝への負担も当然少なくなります。

 

でも、難点もありました。水の抵抗を受けてなかなか前に進まないということです。「足腰を使う」というよりは「全身の筋肉を使って歩いている」という感じがします。

 

歩き方に 慣れるまでに少し時間がかかりました。

 

水中ウォーキングのやり方とは?

水中ウォーキングのやり方についての動画があります。まず通常のウォーキングは以下の通りです。

 

 

最初は歩幅をもう少し狭くしたところから始めてみましょう。慣れてきたら以下のバリエーションにもチャレンジしてみましょう。

  • 膝を高く上げる
  • 足を踏み出す時に前足の膝を伸ばして蹴りだす
  • 足幅を広げる
  • 足を外側から回すようにして踏み込む

 

他には横歩きもあります。その動画は以下の通りです。

 

動きによって使われる筋肉が変わってきますので、いろいろな歩き方を試してみましょう。

 

膝の痛い方は痛みの感じない程度に、行いましょう。特に膝を深く曲げる動きには注意をしてください。

 

脚痩せしたい方は、なるべく多くの歩き方をすると効果的です。そうすることによって、足のいろいろな筋肉が使われるので、足全体を引き締めることができます。

 

あとは、もしスポーツクラブに入会してプールを利用するのであれば、水中ウォーキングのグループレッスンがありますので、それを利用する方法もあります。

 

スポーツクラブや公共施設には、プールサイドの壁などにやり方の案内が掲示されています。もし分からないことがあれば、インストラクターに質問すれば丁寧に教えてくれます。


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消費カロリーはどれくらい?

消費カロリーは30分で100kcal~150kcalです。食べ物に換算するとおにぎり1個弱くらいを消費することができます。

 

運動強度としては早歩きと同じぐらいの運動量です。

 

他の運動の消費カロリーと比較したい方は以下のリンクを参照してください。

→運動による消費カロリー一覧表(性別、体重別)

 

デメリット

水中ウォーキングをするときにスポーツクラブや公共施設を利用すると思います。そのときに、施設利用料が必要になります。

 

自宅にプールがある人は、施設を利用しないで自宅でも可能ですが、そういう人はあまりいませんよね。

 

あとは、アウトドアウォーキングと違って、同じコースを延々と歩き続けるので、景色が変わらず単調に感じます。これを週に2回、3回とやっていくとだんだん苦痛に感じてくるかもしれません。

 

単調すぎて飽きやすいという欠点があります。

 

そこで飽きないようにするためにひと工夫。オススメのアイテムがあります。

 

 防水オーディオプレーヤー

これは防水になっていて水中でも利用できるオーディオプレーヤーです。

 

これを着けて好きな音楽を聞きながらウォーキングをすると、退屈さを紛らわせることができます。また、気分も高揚してくるでしょう。他には英会話などの講座をこれで聞きながらウォーキングすれば、勉強もできて一石二鳥です。

 

このオーディオプレーヤーは水中ウォーキングのときだけではなく、運動時や通勤中にも使えます。そして他の携帯プレーヤーのようにヘッドフォンコードがないので引っ掛けたりすることがありません。

 

ただしスポーツクラブや公共施設によっては、プールエリアでの携帯音楽プレーヤーの使用が禁止されているところもあります。あらかじめ確認しておいたほうが良いでしょう。

 

オススメの防水オーディオプレーヤーはコチラです。今なら送料無料でポイントも5倍付きます。

 

まとめ

最近のスポーツクラブはサウナやお風呂など入浴施設が充実しているところがあります。お風呂に入りに行くついでに、30分間水中ウォーキングをするようにすれば習慣にしやすいのではないでしょうか。

 

道具は水着とタオルがあればできます。それほどかさばらずに持ち歩くことができます。

 

膝に不安のある方や、脚痩せしたい方は、水中ウォーキングを試してみてはいかがでしょうか?

 


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